正しいリンスの仕方 教えて!女性の育毛情報館

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2010年10月25日

正しいリンス(トリートメント)の仕方〜抜け毛対策に〜

正しいシャンプーの仕方を覚えたら次は正しいリンス・コンディショナー・トリートメントの方法です

●リンスとコンディショナー・トリートメントの違いと役割

リンス:髪の表面のキューティクルを整え、すべりや滑らかさを与える。また、髪の水分の蒸発をおさえることができる。しかし、毛髪の内部には作用しない。

トリートメント:リンスと同じ効果があるが、毛髪の内部にまで、タンパク質成分が浸透できるので、ダメージ部分に栄養を補給する事ができる。

コンディショナー:髪の表面をカバーするという点では、リンスに近い。リンスよりも髪の表面のコンディションを整える力が強いものでリンストトリートメントの中間の存在。会社によって異なるので注意


またアルカリシャンプーで洗うと髪はアルカリ性になります。
髪や肌は本来弱酸性なのでリンスで戻してあげます。

シャンプーでアルカリ性にかたむいてしまった髪を
本来の弱酸性に戻してあげるのがリンスです
(弱酸性のシャンプーを使えばリンスは必要ない)

私の感覚ではトリートメントは最後にする、というイメージがありましたが髪の内部にまで浸透するかしないかが大きな違いなだけの為どちらか一方でよいようです。

●正しいリンスのやり方

・リンスもトリートメントも髪の地肌につかない(地肌に効果がある製品はのぞく)ようにつける

・つける場所は毛先

・トリートメントは髪の内部に浸透させるのが目的なので5分〜10分ほど放置する

リンスもトリートメントも、髪のコーティング剤です。

頭皮につけても無意味です

すすぎですが、シャンプーほどではないですが適度に洗い流して(頭皮についた分はしっかり洗い流す)終了です。

正しいシャンプーの仕方はこちら
タグ:抜け毛

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posted by 育毛ナビゲーター at 16:46 | Comment(0) | 正しいリンスの仕方